車両紹介07

弊社で納車しました「はしご付消防自動車」をご紹介いたします。

本車両は、モリタを代表する消防自動車「はしご車」。

独自開発により1985(昭60)年からリリースされている「スーパージャイロラダー」シリーズ。はしごの起伏角度は -10 ~ 75度で、仰角のみではなく、俯角、すなわち斜め下方向にはしごを伸ばすことが可能で、例えば水難事故等で、はしご車の位置よりも低い位置に要救助者がいる場合に有効です。

また、バスケットやリフター装置など、様々な現場に対応できる機動力をはじめ、自動的にはしごを水平に保つ「ジャイロターンテーブル」を備え、矯正角度は 11度(全方位)を誇り、あらゆる条件においても設定可能。急激な動作による危険を防止する「操作速度自動制限装置」、誤作動による事故を防止する「インターロック装置」など、さまざまな最新の制御技術が搭載されています。
なかでも「制振制御装置」を搭載しているので、はしごに発生した揺れを瞬時に検出し、その揺れを打ち消すことができます。社内実験では、制振制御をしない時に比べ、振動の減衰時間を約1/3に収めることが可能。 また、はしご車専用シャシ「MH型」を採用し、車両の重心を低くした抜群の安定性で、はしごの広い作業半径が可能となっています。

お気軽に弊社までお問合せください。

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